日光東照宮や鬼怒川温泉、日光は名所の宝庫
関東旅行なら日光への旅行はいかがでしょう!!
日光旅行と言って、まず最初に思い浮かぶのは、栃木県の日光東照宮では無いでしょうか。日光東照宮は、日光二荒山神社、日光山輪王寺と供に、日光の社寺としてユネスコ世界遺産の文化遺産として登録されているところでもあります。
日光東照宮には、徳川家康が祭られているのは皆さんもご存知だと思います。修学旅行の旅行地として人気が高く、例年多くの修学旅行生でにぎわいます。世界遺産に登録されているぐらいですから、その文化的価値の高さは証明済みともいえますが、歴史的にいうと徳川家康の活躍した時代の遥か昔、少なくとも、源頼朝の父、源義朝の日光山造営までさかのぼる事は確実な事です。
日光東照宮内には、国宝建造物が8棟、重要文化財の建造物が34棟存在し、その他、美術品でも国宝の太刀2点と、幾多の重要文化財が存在します。国宝建造物のひとつである陽明門は陰陽道に強い影響を受けたことにより本殿前に設けられたものです。陽明門と鳥居を結んだ上空に北極星が見えるように作られていると言われます。そのほかにも眠り猫や「見ざる、言わざる、聞かざる」の3匹の猿など、見所の多い日光東照宮は、初めて日光旅行するかたには、必ず行かれる事をお奨めいたします
日光に旅行する場合、絶対に行っておきたい場所は、日光東照宮と並び、世界遺産に登録されている、輪王寺、二荒山神社というところも日光旅行ではお勧めです。この輪王寺、二荒山神社は、東照宮よりも遥かに古い歴史を持つもので、輪王寺は、奈良時代の僧・勝道上人により開創されたと言われています。日光東照宮と同じく、幾多の国宝、重要指定文化財を所有しています。日光旅行でお勧めの二荒山神社は、日光の三つの山の神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)を奉ったものです。二荒山(ふたらさん)は日光の呼び名の由来となったものです。その昔、弘法大師空海がこの地を訪れた際「二荒」を「にこう」と読み、「日光」の字を当てこの地の名前になったと言われています。日光東照宮、輪王寺、二荒山神社は、併せて「二社一寺」と呼ばれています。日光東照宮、輪王寺、二荒山神社は、歴史に興味のある方は特に、日光に旅行をする際には立ち寄る事をお奨めいたします。
日本の国宝、重要文化財が数多く存在する日光は、古くから日光東照宮や輪王寺の門前町として発達し、日本で最初に避暑地として開発された場所でもあります。日光東照宮、輪王寺、二荒山神社はもとより、中禅寺湖や温泉などを抱える事から、観光都市として人気の旅行先です。
日光に旅行する予定のある方にお勧めするのは、他にも、日光杉並木やラムサール条約にも登録されていれる戦場ヶ原、鬼怒沼湿原、竜王峡(りゅうおうきょう)などもお勧めです。栃木県日光市は関東の奥座敷と呼ばれ箱根と並ぶ鬼怒川温泉を初め、豊かな観光資源を豊富に持っています。また、近現代建築物も多数存在するところで、著名建築家による建造物があるようです。日光旅行に行く場合、出来れば宿泊つきで出かける事をお勧めします。日光旅行に行って、泊まってみたい所はありますでしょうか。日光旅行に行った時の宿泊施設は豊富にあります。鬼怒川温泉等をはじめ、川治温泉などの温泉資源も豊かなところで、等にも温泉つきの宿泊施設がありますので、日光旅行の際も、旅の疲れを癒すために温泉つきのホテルや旅館などお勧めです。
お金に余裕のある方であれば、丹下健三氏がインテリア設計を行った、鬼怒川金谷ホテルなどいかがでしょう。宿泊は1泊2食付でお1人33,600円(3人部屋基本料金)〜となっており、月によりお得な宿泊プランもあるようです。現在(2008年6月)では、1日5室だけ「早得30プラン」というプランであれば、1泊2食お一人様22,050円〜となっています。
日光には鬼怒川温泉だけでも幾多の旅館やホテルが立ち並びます。日光旅行を楽しい思い出にするため、宿泊先も良く調べて検討されると良いと思います。
足腰の痛みがある場合は特に、冷房の効きすぎには注意しましょう。気温の変化は極度のストレスや緊張状態を身体に溜め込んでしまいます。坐骨神経痛の原因にもなりますので注意が必要です。足腰など部分的に暖める道具なども上手に利用するようにしましょう。