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フォードとシェルビーのマスタングってどんな車?

フォードマスタング(Ford Mustang)は米の自動車フォード・モーターの車で1964年から製造されている超人気のスポーツカーで今も新車、中古車ともに人気です。マスタングはムスタングとも言われる。マスタングは名前を決める際トリノやクーガも案として上がっていた。クーガは後に高級車クーペに使われた。フォード・マスタングは日本でもトヨタのセリカなどにも大きな影響を与えたスポーツカーとしても知られています。
シェルビーマスタングはフォードのムスタングをキャロル・シェルビーがレーシングカーにカスタムした車でマスタングの上位のモデルとして65年〜69年にフォードから販売。2006年にはシェルビーマスタングは復活。シェルビーマスタングはマスタング・コブラ等のコブラの名前とコブラのマーク・ロゴがバルブカバーやパーツにあるのが特徴。(間違えやすいがマスタング・コブラとシェルビー・コブラは別車種)
フォード・マスタングの上位モデルでマスタング・コブラやマスタング・キングコブラなどコブラの名前を使っているモデルはあるがキャロル・シェルビーが手がけているマスタングがシェルビー・マスタングです。

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マスタングの歴史と中古車モデル

フォード・マスタングは64年から現在まで6回のモデルチェンジをしている。
初代フォードムスタングは64〜68年でトップモデルはマスタングGT。67製は映画ブリットに登場。
2代目ムスタングは69〜73年で価格も高く車体も大きくなった。ハイパワーモデルのマスタング・マッハ1が追加、コブラジェットを搭載。マスタング71年製は『007ダイヤモンドは永遠に』のボンドカー、73年製は『バニシングin60″』(ニコラス・ケイジ主演の60セカンズの原作)でエレノアの名前で登場。今もマスタング・エレノアとして中古車市場で人気がある。
ちなみに60セカンズは67年のシェルビー・マスタングGT500がエレノアとして登場。エレノアは67年製のシェルビー・マスタングGT500がカスタムされている。
3代目ムスタングは74〜78年製で小型化しフルモデルチェンジ。76年のスポーツカーのマスタング・コブラUと78年のキングコブラが追加された。
4代目マスタングは3代目と同じく小型化し79〜93年に作られた。フォード・プローブやマーキュリー・カプリなどの別モデルとして発売されたものなどもある。

マスタングの歴史とシェルビー・マスタング エレノア

5代目マスタングは93〜05年製で初代マスタングのデザインに似ている。コンバーチブルの地上高は低い。94年には日本で輸入が始まりトヨタ・セリカや日産・シルビア並みの200万円代で販売され97年にはマスタング・コブラも販売。
6代目マスタングは初代マスタングを基本によりスタイリッシュなデザインで登場。
フォードマスタングの燃費は同クラスの日本車に比べ中低速走行では燃費が悪い。
67年のシェルビーマスタングGT500は60セカンズでエレノアとして登場してることでも有名。シェルビーマスタングは67年からGT500が追加されGT350とコブラのバッジもこのモデルから登場。68年にコブラの商標はフォードに売却された。エレノアは73年製のフォード・マスタングを呼ぶこともあるがエレノアと言ったら、67年のシェルビーのマスタング・エレノアの事をさす事が多い。
映画60セカンズ以外にもシェルビーマスタングは宇宙戦争やナイトライダー、アイ・アム・レジェンドでは2007年型、最高の人生の見つけ方ではGT350が登場している。今もシェルビーマスタングGTは人気で中古車でも高額で取引されています。

Copyright © 2008 フォード&シェルビーのマスタング【エレノア・コブラ】の中古車カタログ