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pspの無限回廊ってどんなゲーム?

無限回廊は、pspで発売されたパズルゲームです。このゲームは人間の目の錯覚、「錯視(さくし)」をコンセプトにして作られていて、同時発売でPS3でも無限回廊-序曲-という名前のものが発売されています。元々は、ある大学の教授(藤木 淳)が錯視をテーマにしたフリーソフトを開発してインターネットで公開していたものが目に留まってソニーコンピュータエンタテイメントでゲーム化されたものです。また、無限回廊は基本的に1人用のパズルゲームとなっています。無限回廊のゲームを行なうときは、5つの錯覚を利用しながら、キャストを誘導して進んでいきます。この5つの錯覚というのは、主観的移動、主観的存在、主観的不在、主観的跳躍、中間的着地という5つの錯視です。そして、脱出条件として3つのルールが存在していて、無限回廊にはSolo(ソロ)、Pair(ペア)、Others(アザーズ)のそれぞれのルールを攻略して行く必要があります。無限回廊が評価される理由として、自分オリジナルの回廊を作ることができることも魅力です。

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無限回廊、5つの錯視とは

無限回廊には5つの錯視を利用した基本法則があります。1つ目は主観的移動といって、一見、つながっていないように見える道を、別視点から見たときに繋がっているように見えることを利用するものです。まさに無限回廊です。二つ目は主観的着地と言い、回廊上にある黒い丸(ホール)は、見る視点によって落ちる所が変化する錯視を利用したものです。3つ目は主観的存在。途中で途切れていて進めないはずの回廊は、別の角度からみたときに何かしらの柱や通路で見えなくすることで途切れていないように見えることから繋がっていくものです。そして無限回廊での4つめのルールは主観的不在で、先ほどの主観的着地で説明したホールに落ちるというものでも、落ちたくない場合もあります。そんなときは、視点を変えて柱や通路でホールを見えなくすれば無限回廊では穴が無いようにみえることを利用します。そして最後に主観的跳躍で、無限回廊にある白い丸(ファン)というトランポリンの役割をしたものを利用してジャンプすることが出来ます。無限回廊はこういった不思議ルールを使って攻略していきます。

無限回廊の3つのルールとは

また、無限回廊は5つの錯視のほかに、3つのルールが存在しています。Solo(ソロ)は、5つの不思議を組み合わせて様々な視野で無限回廊を眺めて、キャストがエコーと呼ばれる自分の影と接触できるように回廊を組み合わせていくのが目的です。キャストがエコーと接触すると、この無限回廊から抜け出すことが出来ます。次にPair(ペア)ですが、こちらはエコーが存在しません。白と黒のキャストが無限回廊にいますので、同じ色同士を接触させます。そうすると新しくグレーのキャストが生まれるので、そのグレーキャストを接触させると無限回廊を攻略することができます。そして3つ目のOthers(アザーズ)は、Soloと基本的には同じルールですが、白と黒のキャストが存在していて、黒のキャストと接触してしまうと初めに戻されてしまうため、接触しないように無限回廊を進めていく必要があります。このように、無限回廊はとても頭を使って攻略する楽しいゲームです。無限回廊という事件や裁判、福田和子や袴田事件などを追っているサイトもあり、これとは全く違うので注意しましょう。

Copyright © 2008 無限回廊の体験版から攻略まで