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2 外付けHDDのデータ容量と転送速度について
3 外付けHDDのバックアップ機能について


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外付けHDDを選ぶときの目安

ハードディスク(HDD)は、パソコンのパーツの中で最も壊れやすく、2年から3年くらい使用しているとデータを読み込めなくなってしまうことがあります。

その前にHDD内のデータのバックアップをとっておくことが重要ですね。

バックアップには、使用中のもの以外にもう1台HDDが必要ですが、

内蔵のハードディスクは、初心者の方には扱いが難しいのと、ノートパソコンにはHDDが1台しか入らないため、

外付けのHDDを使ってバックアップを行うのがおすすめです。

外付けHDDの選び方としては、まず購入予算を決めます。

安すぎるものは容量が少なく、データの読み込みスピードや耐久性などの性能も落ちるので、ある程度の予算(1万円〜2万円)は確保したほうがいいですね。

パソコン初心者の方には聞き慣れないかもしれませんが「バッファロー」、「ロジテック」、「IODATA」の3社が日本のHDDの大手メーカーです。

この3社のハードディスクであればほぼ問題ないでしょう。

次にデータ容量ですが、文章作成など、それほど容量を使わないデータであれば100GB(ギガバイト)ほどで十分です。

逆に、音楽や画像、動画などの大容量のファイルを保存するなら300GB前後は必要です。


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